PIED PIXELS 利用規約

第1条(目的) 本規約は、(株)パイドピクセルズ・インク(以下、「会社」といいます。)が提供するゲームサービス、これに付随するネットワーク、ウェブサイトその他の会社が提供する一切のサービス(以下、「サービス」)を利用するサービス利用者(以下、「会員」といいます。)と会社との間における権利と義務、責任事項その他必要な事項を定めることを目的とします。 第2条(用語定義) 本規約において使用する用語の定義は、以下に定めるとおりとします。 (1)「会社」とは、サービスを提供する事業者をいいます。 (2)「会員」とは、本規約に基づいて利用契約を締結し、個人情報の提供に同意し、会社が提供するサービスを利用する者をいいます。 (3)「臨時会員」とは、一部の情報のみ提供して会社が提供するサービスの一部のみを利用する者をいいます。 (4)「デバイス」とは、コンテンツをダウンロード又はインストールして使用することができる機器であり、PC、携帯電話、スマートフォン、携帯情報端末(PDA)、タブレットその他のコンテンツをダウンロード若しくはインストールして使用するか、又はネットワークを通じて使用することができる機器をいいます。 (5)「アカウント情報」とは、会員の会員情報、アカウントのニックネーム、外部のアカウント情報、機器情報、個人プロフィール(第三者のプラットフォームサービスにおいて利用者を識別するために付与された会員 番号、Eメール、ニックネーム、プロフィール画像等を含む。)等会員が会社に提供した情報、ゲーム利用情報(キャラクター情報、アイテム、レベル等)及び利用料金の決済情報等の生成情報を通称します。 (6)「コンテンツ」とは、デバイスにおいて会社が提供するサービスと関連してデジタル形式で制作した有償又は無償の一切の成果物(ゲーム、ネットワークサービス、アプリケーション、ゲームマネー及びゲームアイテム等)をいいます。 (7)「オープンマーケット」とは、デバイスにおいてゲームコンテンツをインストール及び決済することができるように構築された電子商取引環境をいいます。 (8)「アプリケーション」とは、会社が提供するサービスを利用するために、デバイスを通じてダウンロード又はインストールして使用する一切のプログラムをいいます。 (9)「ゲームサービス」とは、会社が提供するサービスとして会員が実行するゲーム及びこれに付随するサービスをいいます。 (10) 「提携サービス」とは、会社が第三者のプラットフォームサービス会社と提携契約を締結し、会員が提携されたプラットフォームにおける会員登録情報、プロフィール画像等を利用してデバイスでコンテンツを利用することができるように提供する個別又は一切のサービスをいいます。 本規約において使用する用語の定義は、第1項各号の定めるものを除いては、関係法令及びサービス別ポリシーの定めるところによるものとし、これらに定めがないものについては一般的な商慣習に従います。 第3条(情報等の提供) 会社は、会員のために、会社やサービスに関する関連情報および必要な情報を表示することができます。 第4条(規約の効力及び変更) 会社は、本規約の内容を会員に分かりやすくゲームサービス内又はその連結画面に掲示します。会員が本規約の同意ボタンをクリックして同意することにより、本規約は効力を生じます。この場合、本規約の内容のうちサービス中断、購入申込みの撤回、過誤納金の還付、契約の解除・解約、会社の免責事項等重要な内容は、会員に分かりやすく太い文字、色及び符号等で処理し、又は別の連結画面等にて会員に分かりやすく掲示します。 会社が本規約を改定する場合には、適用日、改定内容及び改定事由等を明記した上、その適用日から最低7日前(会員に不利であるか、又は重大な事項の変更は30日前)からその適用日から相当の期間が経過する時まで初期画面又は初期画面からの連結画面にて告知します。但し、会員に不利であるか、又は重大な事項の変更は、その適用日の30日前まで本文と同じ方法により告知し、第30条第1項の定める方法により会員に通知します。この場合、改定前の内容及び改定後の内容を明確に比較して会員に分かりやすく表示します。 会社が規約を改定する場合、改定規約の告知後に改定規約の適用に関する会員の同意有無を確認します。会社は第2項の告知又は通知をする場合、会員からの意思表示がないときは承認したものとみなす旨の記載とともに告知した場合には、会員が規約施行日まで拒否の意思表示をしなければ改定規約に同意したものとみなします。会員は改定された規約に同意しない権利を有し、改定された規約に同意しないときは、会社又は会員はサービス利用契約を解約することができます。 会社は、会員が会社と本規約の内容について質疑応答することができるように対応します。 会社は、関係法令に違反しない範囲内で本規約を改定することができます。 第5条(利用契約の締結及び適用) 会社が提供するサービスを利用しようとする者は、会社とサービス利用契約を締結しなければなりません。サービス利用契約は、利用者がサービス提供に必要な個人情報の提供及び本規約に同意のうえ利用を申し込み、会社が利用者の利用を承認することにより成立します。 会社は、原則として利用者がサービス利用を申し込む順番に沿ってサービス利用を承認します。但し、次の各号に該当する場合には、その事由がなくなるまで承認を留保することができます。 (1)会社の設備に余裕がないか、特定のデバイスへの対応が困難か、又は技術的障害がある場合 (2)サービス上の障害又はサービス利用料金、決済手段に関する障害が発生した場合 (3)その他前各号に準ずる事由として、会社の都合により利用承認が困難な場合 会社は、次の事項に該当する場合においては承認しないか、又はサービス利用を制限することができます。 (1)利用申込の内容に虚偽の記載があるか、又は利用申込の条件を満たしていない場合 (2)他人の情報又はデバイスを盗用した場合 (3)会社から利用制限措置等を受けた会員が当該期間中に利用契約を任意に解約し、再度利用を申し込む場合 (4)不正な用途又は営利を追求する目的からサービスを利用しようとする場合 (5)サービスと競合関係にある会員が会社の利益を損なう目的からサービス利用を申し込む場合 (6)会社がサービスを提供していない国において正常でない、若しくは遠回りな方法によりサービスを利用する場合、又は会社が海外のサービス会社と締結した契約若しくは特定の国からアクセスする会員に対するサービス提供と関連してサービス提供を制限する必要がある場合 (7)会社がサービス利用を制限したデバイス、インターネット環境でサービス利用を申し込む場合 (8)関係法令において禁止されている行為をする目的からサービス利用を申し込む場合 (9)公の秩序又は善良の風俗を害する目的又は不正な用途でサービスを利用しようとする場合 (10)その他前各号に準ずる事由として、承認が不適切と判断される場合 会社は、会員が利用申込時に提供する諸般情報に基づいてゲームサービス利用の範囲又は時間等を選択的に提供することができます。会社は、選択的なサービス提供又はサービス利用の範囲の調整をするために、会員に追加の情報を要請することができます。 会社は、青少年が利用を申し込む場合には、法定代理人の同意を要請することができます。 会社は、会員が本規約の同意手続き又はサービス利用に必要な個人情報の入力を完了すると、承認を留保又は拒否する事項がない場合、直ちにサービスを利用できるようにします。但し、事後に承認を拒否する事項が発見された場合には、本規約の定めに基づいて利用制限又は契約解約をすることができます。 第6条(運営方針) 会社は、規約を適用するために必要な事項、規約において具体的な範囲を定めて委任した事項及び会員の権利・利益を保護し、サービス内秩序を維持するために運営方針(以下、「運営方針」といいます。)を定めることができます。 運営方針は、ゲームサービス内又はその連結画面にて掲示します。 会社は、運営方針を改定するときに第4条第2項の手続きに従います。但し、運営方針の改定内容が次の各号のいずれかに該当する場合には、第2項の定める方法により事前に告知します。 (1)規約において具体的に範囲を定めて委任した事項を改定する場合 (2)会員の権利·義務と関係のない事項を改定する場合 (3)運営方針の内容が規約の定める内容と本質的に異ならず、会員が予測可能な範囲内で運営方針を改定する場合 第7条(個人情報の保護及び使用) 会社は、関係法令の定めるところにより会員の個人情報を保護するために努力し、個人情報の保護及び使用に関しては、関係法令及び会社のプライバシーポリシーに従います。但し、会社が直接提供するサービスの他に第三者が提供するサービスに対しては、会社のプライバシーポリシーが適用されません。 会員のステータス情報、別名、写真等は、会員が他の会員とコミュニケーションする上で自身を説明するために登録する情報として、サービスの特性に基づいて他の会員らに公開されることがあり、提携サービスを通じてサービスを利用する場合、サービスの利用履歴が会員の提携サービス上のプロフィール及びニックネーム等とともに第三者に露出されることがあることに同意します。 会社は、会員の責めに帰すべき事由による個人情報漏洩に起因して発生する被害について、責任を負いません。 第8条(会員情報の提供及び変更) 会員は、本規約に基づいて会社に情報を提供しなければならない場合には、嘘偽りのない情報を提供しなければならず、虚偽情報の提供により発生した不利益については保護を受けることができません。 会員は、個人情報管理画面にていつでも自身の個人情報を閲覧及び修正することができます。但し、サービス管理のために必要な実名、アカウント(ID)等一部の情報は修正が制限されることがあります。 会員は、会員登録の申込時に記載した事項が変更された場合、オンライン上で修正し、又はその他の方法により会社にその変更事項を知らせなければなりません。 会員が第2項の情報変更事項を会社に知らせなかったことにより発生する会員及び他人の不利益について、会社は一切責任を負わず、上記の事由により他人が会社に対して法的措置を請求する場合又は会社に損害が生じる場合、会員は自己の責任と費用をもってこれを解決しなければなりません。 第9条(会社の義務) 会社は、関係法令及び本規約の定める権利の行使並びに義務の履行を信義に従い誠実に行います。 会社は、会員が安全にサービスを利用できるように個人情報(信用情報を含む。)保護のためにセキュリティーシステムを備えなければならず、プライバシーポリシーを公表し遵守します。会社は、関係法令、本規約及びプライバシーポリシーの定める場合を除いては、会員の個人情報が第三者に公開又は提供されないようにします。 会社は、継続的かつ安定的なサービス提供のためにサービスを改善している途中で設備に障害が生じ、又はデータ等が滅失若しくは毀損されたときには、天災地変、非常事態、現在の技術では解決が不能な障害及び欠陥等やむを得ない事由がない限り、遅滞なくこれを修理又は復旧するように最善を尽くします。 第10条(会員の義務) 会員は、サービス利用時に本規約の定める事項、運営方針その他の会社が定める諸般規定、会社が告知する事項及び関係法令を遵守しなければなりません。 会員は、次に掲げる行為を行ってはなりません。 (1)利用申込又は会員情報の変更時に虚偽の事実を記載する行為 (2)会社が提供していないサービス又は正常でない方法によりサイバー資産(ID、キャラクター、アイテム及びゲームマネー等)を売買若しくは贈与するか、又はこれを取得する行為 (3)会社から特別な権利を付与されずにアプリケーションを変更するか、アプリケーションに別のプログラムを追加若しくは組み込むか、サーバーをハッキング⋅リバースエンジニアリングするか、ソースコード若しくはアプリケーションデータを流出⋅変更するか、別のサーバーを構築するか、又はウェブサイトの一部分を任意に変更⋅盗用して会社を詐称する行為 (4)他人のクレジットカード、有線・無線電話、銀行口座等を盗用して有料コンテンツを購入する行為等決済に関わるすべての不正行為並びに他の会員のID及び暗証番号を不正利用する行為 (5)他の会員の個人情報を無断で収集⋅保存⋅掲示又は流布する行為 (6)賭博等射幸行為をし、又は誘導する行為、わいせつ⋅低俗な情報を交流⋅掲載し、又はアダルトサイトを連結(リンク)する行為、羞恥心⋅嫌悪感若しくは恐怖心を抱かせる言葉⋅音⋅テキスト⋅画像⋅写真若しくは映像を他人に送信又は流布する行為等サービスを不正な目的から利用する行為 (7)サービスを無断で営利、営業、広告、広報、政治活動、選挙運動等本来の用途以外に利用する行為 (8)会社のサービスを利用して得た情報を無断で複製⋅流通⋅助長し、又は商業的に利用する行為、知られているか、又は知られていないバグを悪用してサービスを利用する行為 (9)他人を欺いて利得を得る行為、会社のサービス利用にあたって他人に被害を与える行為及び八百長、又はゲームを強制終了する等ゲームの結果に影響を及ぼし得る行為 (10)会社又は他人の知的財産権(特許、商標その他の一切の権利を含む。)、営業秘密若しくは肖像権を侵害する行為、他人の名誉を傷つけ、又は損害を与える行為 (11)法令に基づいて送信又は掲示が禁止された情報(コンピュータープログラム)又はコンピューターソフトウェア⋅ハードウェア若しくは電気通信設備の正常な動作を妨害・破壊する目的から作られたウイルス⋅コンピューターコード⋅ファイル⋅プログラム等を故意に送信⋅掲示⋅流布又は使用する行為 (12)会社が提供若しくは承認していないコンピュータープログラム、機器又は装置を制作・配布・利用・広告する行為 (13)会社の職員若しくは運営者を装い、又は他人の名義を盗用して投稿するか、メールを配信する行為、他人を装い、又は他人との関係について虚偽の事実を広める行為 (14)会社の業務の妨害になり、又は会社の名誉を傷つける行為 (15)法律に違反する低俗、わいせつな内容の情報・文章・図形・音響・動画を送信、掲示し又はその他の方法により他人に流布する行為 (16)その他関係法令に違反し、又は公の秩序、善良の風俗その他の社会通念に違反する行為 会員は、会社の事前承認なしにサービスを利用して自己又は他人に財産上の利益をもたらす営業活動をすることができず、その営業活動の結果についての責任は会員がすべて負うものとします。万が一、上記の営業活動により第三者が会社に対し異議を申し立て、又は損害賠償を請求する場合、会員は責任を負って会員の費用で会社を免責しなければならず、会社に損害が生じる場合、会社は当該会員に対して上記の営業活動により発生した損害の賠償等を請求することができますが、会社が故意又は重大な過失により損害の発生を容易にし、又は損害防止のための措置を取らなかった場合には、その限りではありません。 会員のアカウント及びデバイスの管理に関する責任は会員にあり、これを他人に利用させてはなりません。会員のアカウント、デバイス、各種認証手段の管理不行き届き、又は他人の利用を承認することにより生じる損害について、会社は責任を負いません。 会員は、各オープンマーケットにおいて提供される決済の暗証番号機能等を設定して不正決済が行われないように管理しなければなりません。決済の暗証番号機能等を設定しないことにより発生する問題について、会社は責任を負いません。 会社は、次の各号に掲げる行為の具体的な内容を定めることができ、会員はこれに従わなければなりません。 (1)会員のアカウント名、キャラクター名、ギルド名その他のサービス内で使用する名称 (2)チャット内容及び方法 (3)掲示板の利用及びサービスの利用方法 (4)第三者プラットフォームに関するポリシー (5)その他会員のゲームサービス利用に関する本質的な権利を侵害しない範囲内で会社がゲームサービスを運用する上で必要と認められる事項 第11条(サービスの提供) 会社は、第5条の定めに基づいて利用契約が完了した会員に対し、直ちにサービスを提供できるようにします。但し、一部のサービスの場合、会社の必要に応じて指定された日付からサービスを開始することができます。 会社は、会員にゲームサービスを提供する時、本規約の定めるサービスとともにその他の付加的なサービスを提供することができます。 会社は、会員の等級を区分し、利用時間、利用回数、提供サービスの範囲等を細分化して利用に差を設けることができます。 第12条(サービスの利用) ゲームサービスは、会社の営業方針に基づいて定められた時間に提供します。会社は、ゲームサービスの提供時間をゲームアプリケーションの初期画面又はゲームサービスのお知らせにて適切な方法により案内します。 第1項にもかかわらず、会社は次に掲げる各号の場合には、サービスの全部又は一部を一時停止することができます。この場合、会社は事前にその停止の事由と期間をゲームアプリケーションの初期画面又はゲームサービスのお知らせ等にて告知します。但し、事前に告知することができないやむを得ない事情がある場合、事後に告知することができます。 (1)システムの定期メンテナンス、サーバーの増設及び交換、ネットワークの不安定等システムの運用上必要な場合 (2)ハッキング等電子的な侵害事故、通信事故、会員らの正常でないゲーム利用行動、予想外のゲームサービスの不安定性に対応するために必要な場合 (3)停電、サービス設備の障害、サービス利用のトラフィックスパイク、基幹通信事業者の設備の補修又はメンテナンス等により正常なサービス提供が不可能な場合 (4)戦時、事変、天災地変又はこれに準ずる国の非常事態等会社が制御することができない状況が発生する場合 会社は、デバイスのための専用アプリケーション又はネットワークを利用してサービスを提供します。会員は、アプリケーションをダウンロードしてインストールし、又はネットワークを利用して無償若しくは有償でサービスを利用することができます。 有料コンテンツの場合、当該サービスに明記された料金を支払わなければ利用することができません。ネットワークを通じてアプリケーションをダウンロードし、又はサービスを利用する場合は、利用中の通信キャリアの定める料金が別途発生することがあります。 ダウンロードしてインストールしたアプリケーション又はネットワークを通じて利用するサービスの場合、デバイス又は通信キャリアの特性に合わせて提供されます。デバイスの変更、番号変更又は海外ローミングの場合は、コンテンツの全部又は一部の利用が不可能になることがあり、この場合、会社は責任を負いません。 ダウンロードしてインストールしたアプリケーション又はネットワークを通じて利用するサービスの場合、バックグラウンド処理が行われることがあります。この場合、デバイス又は通信キャリアの特性によって追加料金が発生することがあり、これについて会社は責任を負いません。 第13条(サービスの変更及び停止) 会社は、新しいコンテンツ内容、各種バグのパッチ等ゲームサービスの運用上又は技術上必要な場合、ゲームサービスの全部又は一部を常に変更することができ、変更前の当該内容をゲームサービス内に告知します。但し、バグ·エラー等の修正、若しくは緊急アップデート等やむを得ずに変更する必要がある場合又は重大な変更に該当しない場合には、事後に告知することができます。 会社は、営業譲渡·分割·合併等による営業廃止、ゲーム提供の契約満了、当該ゲームサービスの顕著な収益悪化等経営上又は技術上の重大な事由により、ゲームサービスを継続することが困難な場合には、サービスの全部を中断することができ、この場合、30日前にこれを告知し、サービスの提供を中断することができます。この場合、中断日の30日前まで中断日⋅中断事由⋅補償条件等をゲームアプリケーションの初期画面又はその連結画面にて告知し、第30条第1項の方法により会員に通知します。 第2項の場合、会社はサービス中断以降30日以上の期間を定め、その期間中に返金手続きを履行するための担当窓口等顧客対応手段を講じて運用します, 会社は使用していないか、又は使用期限が切れていない有料アイテムについて、第27条第3項に基づいて返金します。 第14条(情報の収集等) 会社は、会員の間で行われるチャット内容を保存⋅保管することができ、この情報は会社のみ保有します。会社は会員の間における紛争調停、苦情解決又はゲームの秩序維持のための場合に限り、第三者は法令に基づいて権限が付与された場合に限り、この情報を閲覧することができます。 会社又は第三者が第1項に基づいてチャット情報を閲覧する場合、会社は事前に閲覧の事由及び範囲を当該会員に告知します。但し、第10条第2項に基づく禁止行為の調査·処理·確認又はその行為による被害救済と関連してこの情報を閲覧しなければならなに場合には、事後に告知することができます。 会社は、サービスの円滑かつ安定的な運用及びサービス品質向上のために、会員の個人情報を除く会員のデバイス情報(設定、仕様、オペレーティングシステム(OS)、バージョン等)を収集·活用することができます。 会社は、サービス改善及び会員向けサービス紹介等の目的から、会員に追加の情報を要請することができます。会員はこの要請を承認又は拒否することができ、会社がこの要請をする場合には、会員がこの要請を拒否することができる旨も合わせて告知します。 第15条(広告の提供) 会社は、サービス運用と関連してゲームサービス内に広告を掲載することができます。また、受信に同意した会員にのみ電子メール、メッセージサービス(LMS/SMS)、プッシュ通知(Push Notification)等の方法により広告情報を送信することができ、会員はこれに同意します。この場合、会員はいつでも受信を拒否することができ、会社は会員が受信を拒否したときに広告情報を送信しません。 会社が提供するサービスにあるバナー又はリンク等を通じて、他人が提供する広告又はサービスに連結されることがあります。 第2項に基づいて他人が提供する広告又はサービスに連結される場合、当該領域が提供するサービスは会社のサービス領域ではないため、会社が信頼性、安定性等を保証せず、それによる会員の損害についても会社は責任を負いません。但し、会社が故意又は重大な過失により損害の発生を容易にし、又は損害防止のための措置を取らなかった場合には、その限りではありません。 第16条(著作権等の帰属) 会社が提供するゲームサービス及びコンテンツは会員に販売するものではなく、使用を許可するものです。会社は会員が本規約を順守することを前提でゲームサービス及びコンテンツに関する非商業、個人的、制限的、譲渡できなく解除できる非独占的ライセンスを付与します。また、ゲームサービス及びコンテンツの著作権とその他一切の知的財産権は会社に属されます。 会員は、会社が提供するサービスを利用することにより得た情報のうち、会社又は情報を提供した業者に知的財産権が帰属する情報を会社又は提供業者の事前同意なしに複製、送信等の方法(編集、公表、公演、配布、放送、二次的著作物の作成等を含む。以下同じ)により営利目的で利用し、又は他人に利用させてはなりません。 会員は、ゲーム内で見えるか、又はゲームサービスと関連して、会員又は他の会員がゲームアプリケーション若しくはゲームサービスを通じて投稿若しくは送信する会話テキストを含むコミュニケーション、画像、サウンド等すべての資料及び情報(以下、「利用者コンテンツ」といいます。)について、会社が次のような方法と条件で利用することを許諾します。 (1)当該利用者コンテンツを利用し、編集形式に変更し、その他変形すること(公表、複製、公演、送信、配布、放送、二次的著作物の作成等形を問わず利用することができ、利用期間と地域には制限がない。) (2)利用者コンテンツを制作した会員の事前同意なくして取引を目的に利用者コンテンツを販売、貸付、譲渡する行為をしない ゲーム内で見えず、ゲームサービスと一体化していない会員の利用者コンテンツ(例えば、一般掲示板等における投稿物)について、会社は会員の明示的な同意なしに利用せず、会員はいつでもこのような利用者コンテンツを削除することができます。 会社は、特定の投稿物が名誉毀損、プライバシー侵害等に該当するか、又は第10条第2項に基づく禁止行為に該当すると判断される場合、事前通知なくしてこれを削除若しくは移動するか、又はその登録を拒否することができます。 会社が運用する掲示板等に投稿された情報により法律上の利益が侵害された会員は、会社に対し当該情報の削除又は反論内容の掲示を要請することができます。この場合、会社は迅速に必要な措置を取り、これを申請者に通知します。 本条は、会社がゲームサービスを運用する間に有効であり、会員の退会後にも継続して適用されます。 第17条(有料コンテンツの購入、使用期限及び利用) ゲームサービス内で会員が購入した有料コンテンツは、当該アプリケーションをダウンロード又はインストールしたデバイスにおいてのみ利用することができます。 会員が購入した有料コンテンツの使用期限は、購入時に明記された期限に従います。但し、第13条第2項に基づいてサービスが中断される場合、期限の定めのない有料コンテンツの使用期限は、サービス中断の告知時に告知されたサービスの中断日までとします。 第18条(テスト目的のサービス) 会社は、新規サービスを正式に商用化する前に会員を対象にテスト目的のサービス(以下、「テストサービス」)を一定期間実施することができます。テストサービスの対象、期間及びこれに関連する内容等は、当該ゲームサービスのお知らせにて別途告知します。 テストサービスは、安定的なサービス提供のためにゲームデータの変更、追加、削除等が実施されることがあり、テストサービスの期間が終了すると、会員が取得したゲームマネー、キャラクター、当該テストサービスに関わるすべてのデータ等は消滅します。また、テストサービスの実施中に予想外の問題が発生する場合、会社は事前通知なしにテストサービスを中断することができます。 テストサービスは無償で提供される一時的なサービスであり、会社は会員に発生した損害について責任を負いません。但し、会社の故意又は重大な過失により会員に損害が発生する場合は、この限りではありません。 第19条(提携サービス) 会社は、第三者プラットフォームサービスの提供者と提携することにより、会員に提携サービスの機能が適用されたサービスを利用させることができます。 会員はゲームサービスを利用するにあたって、第三者プラットフォームの個人プロフィールを含むサービス提供に必要な個人情報の提供及び利用に同意しなければなりません。これに同意しない場合、一部のサービス利用に制限があることがあります。 会社は、提携会社と共に様々なゲームサービスを提供することができます。複数のサービスに会員登録した会員がサービス利用を解約しようとする場合、会員登録したサービス別に解約(会員退会) を申し込まなければなりません。 提携サービスは提携会社の会員情報を利用して提供されるサービスであるため、会員が各提携会社の会員資格を喪失し、又は提携会社の会員を退会するときに提携サービスの利用履歴及びゲームプレイ履歴等が承継されないことがあり、会社はこれについていかなる責任も負いません。 インストールされたコンテンツを削除する場合、会員が保有していたアイテム及び利用情報が削除されることがありますので、事前にご確認の上、削除を行ってください。 第20条(クレジット) 会社は、会員のサービス利用の利便性のためにクレジットを提供することがあります。 クレジットの有効期間は、各ゲームサービス内またはその連携画面を通じて告知され、会社が定めた有効期間を過ぎたクレジットは失効されます。 クレジットの名称はゲームサービスごとに異なる場合があり、会員はクレジットを獲得したゲームサービス内でのみ使用することができます。 会社は、経営上または技術上の理由によりクレジットの提供を終了することがあり、その場合、少なくとも30日前までにゲームサービス内またはその連携画面を通じて事前に告知します。 本条第4項に基づく場合または会員の責に帰すべき事由により利用契約が解除された場合、クレジットは失効されます。 第21条(会員に対するサービス利用の制限) 会員は、本規約第10条に基づく会員の義務に違反する行為をしてはならず、当該行為をする場合に会社は、次の各号に掲げる区分に応じ、会員に対するサービス利用の制限、関連情報(書き込み、画像、映像等)の削除その他の措置を含む利用制限措置を取ることができます。利用制限措置が取られる具体的な事由及び手続きは、第22条第1項に基づいて個別ゲームの運営方針に定めます。 (1)一部の権限の制限:一定期間にチャット等一定の権限を制限 (2)キャラクターの利用制限:一定期間又は永久的に会員のキャラクター利用を制限 (3)アカウントの利用制限:一定期間又は永久的に会員のアカウント利用を制限 (4)会員の利用制限:一定期間又は永久的に会員の全ゲームサービス利用を制限 会員は、前項の帰責事由により会社又は他の会員に与えた損害を賠償する責任を負います。 会社は、次の各号に掲げる事由に関する調査が完了される時まで、当該アカウントのサービス利用を停止することができます。 (1)アカウントがハッキング又は盗用されたという正当な通報が寄せられた場合 (2)違法プログラムの使用者又は作業場等違法行為者であると疑われる場合 (3)その他各号に準ずる事由により、サービス利用に対する暫定措置が必要な場合 第4項の調査が完了された後、有料ゲームサービスの場合には停止された時間だけ会員の使用期限を延長し、又はそれに相当する有料サービス等をもって補償します。但し、会員が第4項各号の事由に該当する場合には、その限りではありません。 会社の利用制限が正当な場合、会社は利用制限及び契約解約により会員が被った損害を賠償せず、有料サービスの利用における残額及び残存期間等残余サービスに関する補償・返金は一切できません。 会員が本規約第10条に掲げる会員の義務に違反したことにより会員が保有する3つ以上のアカウントが本条第1項に基づく措置を受けた場合、会社は当該会員が保有する全アカウントに対して利用制限措置を取ることができます。 第22条(利用制限措置の事由と手続き) 会社は、第21条第1項に基づく利用制限措置の具体的な事由及び手続きを第10条第2項に基づく禁止行為の内容⋅程度⋅回数⋅結果等を踏まえて運営方針に定めます。 会社が第21条第1項の定める利用制限措置を取る場合には、次の各号に掲げる事項を会員に対し事前に通知します。但し、緊急措置を取る必要がある場合には、事後に通知することができます。 (1)利用制限措置の事由 (2)利用制限措置のタイプ及び期間 (3)利用制限措置に対する異議申立ての方法 第23条(利用制限措置に対する異議申立ての手続き) 会員が会社の利用制限措置に不服しようとするときには、この措置の通知を受けた日から14日以内に不服の理由を記載した異議申立書を書面、電子メール又はこれに準ずる方法により会社に提出しなければなりません。 会社は第1項の異議申立書を受け付けた日から15日以内に不服の理由について書面、電子メール又はこれに準ずる方法により回答します。但し、会社は当該期間内に回答が困難な場合には、その事由と処理日程を通知します。 会社は、不服の理由が妥当な場合には、それに基づく措置を取ります。 第24条(代金決済) コンテンツに関する購入代金の賦課と納付は、原則として通信キャリア又はオープンマーケット事業者等の定めるポリシー又は方法に従います。また、各決済手段の限度は、会社又はオープンマーケット事業者の定めるポリシー又は政府の方針に基づいて付与又は調整されることがあります。 コンテンツの購入代金を外国通貨で決済する場合、為替レート‧手数料等により実際の請求金額がサービスのストア等の表示価格と異なることがあります。 第25条(会員の購入申込み撤回及び効果) 会社と有料コンテンツの購入に関する契約を締結した会員は、購入契約日とコンテンツ利用可能日のうち遅い日から7日以内に手数料‧違約金等を別途負担することなく、購入申込みを撤回することができます。 会員は次に掲げる各号に該当する場合、会社の意思に反して第1項に基づく購入申込みの撤回をすることができません。 (1)購入後に直ちに使用又は適用される有料コンテンツの場合 (2)追加の特典が提供される場合、その追加の特典が使用されたコンテンツの場合 (3)開封する行為を使用とみなすことができ、又は開封時に効用が決定されるコンテンツを開封する行為があった場合 (4)他人からプレゼントされたか、若しくは会社のイベント等を通じて無償で提供されたコンテンツ、又はサービスを利用する過程で獲得したコンテンツの場合 (5)バンドル販売されたコンテンツの一部が使用又は適用された場合 会社は、第2項各号の定めに基づいて購入申込みの撤回が不可能なコンテンツの場合には、その事実を会員に分かりやすい箇所に明確に表示し、当該コンテンツを試験的に使用する商品を提供(一時的な利用承認、体験用商品の提供等)し、又はその提供が困難な場合にはコンテンツに関する情報を提供することにより、会員による購入申込み撤回の権利の行使が妨害されないように措置を取ります。万が一、会社がこのような措置を取らなかった場合には、第2項各号の購入申込み撤回の制限事由にもかかわらず、会員は購入申込みを撤回することができます。 会員は第1項及び第2項にもかかわらず、購入した有料コンテンツの内容が表示⋅広告の内容と異なり、又は購入契約の内容と異なる部分が見つかる場合、当該コンテンツを利用できるようになった日から3ヶ月以内、その事実を知った日又は知ることができた日から30日以内に購入申込みを撤回することができます。 会員が購入申込みを撤回する場合、会社はプラットフォーム事業者又はオープンマーケット事業者を通じて購入履歴を確認します。また、会社は会員の正当な撤回事由を確認するために会員から提供された情報を通じて会員に連絡することができ、追加の証拠資料を要求することができます。 第1項から第4項までの定めにより購入申込みの撤回が行われる場合、会社は遅滞なく会員の有料コンテンツを回収し、3営業日以内に代金を返金します。この場合、会社が返金を遅延したときには、その遅延期間について「電子商取引等における消費者保護に関する法律」及び同法施行令第21条の3の定める利率をかけて計算した遅延利息を支払います。 未成年者がデバイスでコンテンツの購入契約を締結する場合、会社は法定代理人の同意がなければ未成年者本人又は法定代理人がその契約を取り消すことができるという旨を告知し、未成年者が法定代理人の同意を得ずに購入契約を締結したとき、未成年者本人又は法定代理人は会社に対しその契約を取り消すことができます。但し、未成年者が法定代理人が範囲を定めて処分を許した財産をもってコンテンツを購入する場合又は未成年者が詐術を用いて自らを成人であると信じさせ、若しくは法定代理人の同意を得ていると信じさせる場合には、取り消すことができません。 コンテンツの購入契約の当事者が未成年者であるかどうかは、決済が行われたデバイス、決済実行者の情報、決済手段の名義人等を踏まえて判断します。また、会社は正当な取り消しであるかを確認するために、未成年者及び法定代理人であることを証明できる書類の提出を要請することができます。 第26条(過誤納金の還付) 会社は過誤納金が発生する場合、過誤納金を会員に還付します。但し、過誤納金が会社の故意又は過失ではなく会員の過失により発生した場合には、その還付にかかる実際の費用は合理的な範囲内で会員が負担します。 アプリケーションによる決済はオープンマーケット事業者が提供する決済方法に従い、決済に際して過誤納金が発生する場合、会社又はオープンマーケット事業者に還付を要請しなければなりません。但し、オープンマーケット事業者のポリシー及びシステム上、返金手続きの処理が可能な場合、会社は還付を肩代わりし、又はサポートすることができます。 還付は、サービスを利用しているデバイスのオペレーティングシステムの種類によって、各オープンマーケット事業者又は会社の還付ポリシーに基づいて行われます。 アプリケーションをダウンロードし、又はネットワークサービスを利用することにより発生する料金(通話料、データ通話料等)は、還付対象から除外されることがあります。 会社は過誤納金の還付を処理するために、会員から提供された情報を通じて会員に連絡することができ、必要な情報の提供を要請することができます。会社は会員から還付に必要な情報を受け取った日から3営業日以内に還付します。 第27条(契約の解約) 会員が利用契約を解約しようとするときには、会員本人がサービスページ上のメニューを通じて会員退会を申し込み、又はヘルプセンターを通じて会員退会を申し込むことができ、退会が完了すると会員の利用情報(スコア、キャラクター、アイテム、ゲームマネー等)はすべて削除され、復元することができません。但し、会社はサービスの不正利用防止等の事由から、一定の時間利用者の会員登録直後の退会を制限することができます。 会社は、会員が本規約、それに基づく運営方針及びサービスポリシーにおける禁止行為を行う等本契約を維持することができない重大な事由がある場合、相当の期間を定めて催告し、一定の期間サービス利用を中止し、又は利用契約を解約することができます。 第1項及び第2項に基づく還付及び損害賠償は、「コンテンツ利用者保護指針」に基づいて処理します。 会社は、直近のサービス利用日から連続して1年間会社のサービスを利用しない会員の個人情報を保護するために契約を解約し、個人情報の破棄及び分離保管等必要な措置を取ることができます。この場合、措置実施日の30日前まで必要な措置が取られるという事実、個人情報の保存期間満了日及び個人情報の項目を会員に通知します。 会員が利用契約を解約する場合、関係法令及びプライバシーポリシーに基づいて会社が会員情報を保存する場合を除いては、解約後直ちに会員のアカウント情報を含むすべてのデータが消滅します。 第28条(損害賠償) 会社又は会員が本規約に違反して相手方に損害を与える場合、その損害を賠償する責任を負います。但し、故意又は過失がない場合には、その限りではありません。 会社が個別サービスの提供者と提携契約を締結して会員に個別サービスを提供するとき、会員がこの個別サービスの利用規約に同意した後、個別サービスの提供者の故意又は過失により会員に損害が発生する場合、その損害については個別サービスの提供者が責任を負います。 第29条(会社の免責) 会社は、通信網の使用不可及び障害、天災地変、国の非常事態、停電その他これに準ずる不可抗力が発生したことによりサービスを提供できない場合、サービス提供に関する責任を負いません。 会社は、会員の故意又は過失によるサービス利用の障害、停止、使用制限、データ削除、障害については責任を負いません。但し、会員にやむを得ないか、又は正当な事由がある場合には、その限りではありません。 会社は、サービス用設備の補修、交換、定期メンテナンス、工事等その他これに準ずる事由により発生する問題、又は会員のデバイス、PC等の各種有線・無線装置の使用環境により発生する諸般問題については、責任を負いません。但し、会社の故意又は過失による場合は、その限りではありません。 会社は、会員がサービスと関連して投稿する情報又は資料等の信頼性、正確性等について、会社の故意又は重大な過失がない限り、責任を負いません。 会社は、会員が本人の個人情報等(アカウントを含む。)を変更することによる不利益及び情報喪失については、会社の故意又は重大な過失がない限り、責任を負いません。 会社は、会員がデバイスの暗証番号、オープンマーケット事業者が提供する暗証番号等を管理しないことにより発生する第三者決済について、責任を負いません。但し、会社の故意又は過失による場合は、その限りではありません。 会社は、会員が他の会員又は他人とサービスを通じて行った取引又は紛争に対して介入する義務を負わず、かつこれによる損害に対しても責任を負いません。 会社は、無償で提供されるサービスの利用に関して会員に発生する損害については責任を負いません。但し、会社の故意又は重大な過失による場合は、その限りではありません。 会社は、会員がサービスを利用することにより期待する利益を得ることができないか、又は喪失するものについて責任を負いません。 会社は、会員のゲーム上の経験値、等級、アイテム、ゲームマネー等の損失について責任を負いません。但し、会社の故意又は過失による場合は、その限りではありません。 会員がデバイスの変更、デバイス番号の変更、オペレーティングシステム(OS)バージョンの変更、海外ローミング、通信キャリアの乗り換え等によりコンテンツの全部又は一部の機能を利用することができない場合、会社はこれについて責任を負いません。但し、会社の故意又は過失による場合は、その限りではありません。 会員が会社の提供するコンテンツ又はアカウント情報を削除する場合、会社はこれについて責任を負いません。但し、会社の故意又は過失による場合は、その限りではありません。 会社は、臨時会員がサービスを利用することにより発生する損害については責任を負いません。但し、会社の故意又は過失による場合は、その限りではありません。 第30条(会員への通知) 会社が会員に通知する場合、会員のメールアドレス、電子メモ、ゲームサービス内メッセージ、LMS・SMS等をもって通知することができます。 会社は会員全員に通知する場合、7日以上ゲームサービス内に掲示し、又はポップアップ画面等を表示することにより、第1項の通知に代えるすることができます。 第31条(規約外準則) 会社は、個別ゲームサービス等に関して別途利用規約及び運営方針(以下、「個別サービスの規約等」といいます。)を定めることができ、当該内容と本規約が相反する場合には、個別サービスの規約等が優先して適用されるものとします。本規約に定めのない事項又は本規約の解釈については、個別サービスの規約等及び関係法令又は商慣習に従います。 第32条(準拠法及び裁判管轄) 会社と会員との間で提起される訴訟については、大韓民国法を準拠法とします。 会社と会員との間で発生する紛争については、法令の定める手続きに基づく裁判所を管轄裁判所とします。 大韓民国以外の地域でゲームを使用する場合、他の法律が適用されることがあります。この場合、当該地域の法律は当該管轄区域が要求する範囲内で本規約に従います。 第33条(会員の苦情対応及び紛争解決) 会社は、会員の便宜上、会員が意見又は不満を提示する方法をゲームサービス内又はその連結画面にて案内します。会社は、このような会員の意見又は不満を処理するために担当者を配置します。 会社は、会員から提起される意見又は不満が正当であると客観的に認められる場合、合理的な期間内にこれを迅速に処理します。但し、処理に長期間がかかる場合には、会員に対しその事由と処理日程をゲームサービス内に告知し、又は第30条第1項に基づいて通知します。 会社と会員との間で紛争が発生して第三の紛争調停機関が調停する場合、会社は利用制限等会員に措置を取った事項を誠実に証明し、調停機関の調停に従うことができます。 第34条(その他) 本サービス規約は、会員の便宜のために外国語に翻訳されました。英語と他の言語の間に不一致がある場合、英語を優先します。但し、韓国の会員は韓国のサービス規約が優先して適用されます。 <付則> 施行日 : 2026年3月12日